家族の未来設計やライフプランに関する記事をまとめています。
税理士さんに「こんなに書類がそろっているのは初めて」と言われた、わが家の相続準備新着!!
伯母の相続手続きを進める中で、税理士さんから「初回でここまで書類がそろっているのは初めてです」と言われました。生前から作成していた財産一覧や保険の書類が、相続手続きで大きな助けに。実体験をもとに、親が元気なうちに進めておきたい相続準備と、親への声のかけ方についてお伝えします。
親のお墓、どうする? 元気なうちに確認しておきたいお墓とお寺のこと
親のお墓について、考えたことはありますか? 墓じまいやお墓の管理、お寺との付き合いなど、元気なうちに確認しておきたいことがあります。伯父伯母の終活を通して気づいたお墓の問題を、私自身の経験を交えてお伝えします。
「家族葬にしたい」だけでは準備不足? お義父さんの終活から見えた確認すべきこと
「家族葬にしたい」という希望だけでは、実際の準備は進みません。お義父さんの終活で分かった契約内容や費用の確認ポイントと、義兄さんときょうだいで情報を共有しながら進める大切さをお伝えします。
「家族葬=安い」は本当? 一般葬との違いを実例で解説
「家族葬は費用が抑えられる」と思っていませんか?実は式の流れは一般葬とほぼ同じ。伯父・伯母の葬儀の実例をもとに、通夜から告別式、香典返しまでの流れと実際にかかった費用をリアルにご紹介します。
「家族葬にしたい」と言う義父。でも中身は何も知らなかった〜終活は誰かと一緒に進めるもの〜
90代の義父から届いた突然の電話をきっかけに、義実家へ終活の相談に伺いました。「家族葬にしたい」という義父の強い希望を聞くうちに見えてきたのは、葬儀の中身も、保険証券や通帳のありかも、実は何一つ決まっていなかったという現実でした。
「準備していたつもり」でも、相続で困ったこと。伯母を見送って改めて感じた終活の大切さ
8年7か月介護してきた伯母を見送り、相続人として手続きが始まりました。エンディングノートや財産の共有など「準備していたつもり」でも困ったこと、一人で決める大変さを実体験から綴ります。終活は死ぬための準備ではなく、これからの人生と大切な人への思いを考えることだと気づかされた記録です。
【連載 第4回】「いくら必要?」から「家族でどう生きる?」へ 目標を「見える化」して、わが家にぴったりの金融商品を選ぶ方法
「いくら必要?」という不安を「こう生きる」という安心に変えるために。
金融商品選びで大切なのは、知識よりも「進める順番」です。目標を100万円単位で「見える化」し、着実にステップアップする方法を解説します。わが家にぴったりの「守り・貯める・増やす」の黄金バランスを見つけてみませんか?
【連載 第3回】「いくら必要?」から「家族でどう生きる?」へ 相続したお金は「思い」のバトン。守り、育てるための第一歩
相続したお金は「思い」のバトン。
伯父の介護と相続を通して実感した、お金を守り、活かすための考え方と具体的な資産の分け方をお伝えします。
「なんでこんなに使ってるの?」がなくなった。わが家の資金移動日という家計管理の仕組み
「なんでこんなに使ってるの?」
そんな不安を感じたことはありませんか?
わが家では毎月「資金移動日」を決めて、お金の流れを見える化しています。
クレジットカード明細のチェックや口座の役割分けで、家計の不安が安心に変わった仕組みをご紹介します。
【連載 第2回】「いくら必要?」から「家族でどう生きる?」へ 塾代だけじゃない。大学進学で見えた教育費のリアルと家族の選択
大学進学でかかるお金は、学費だけではありません。
一人暮らしの準備で約120万円。
その経験から見えた、教育費と老後資金の考え方、そして「わが家の選択」とは――。










