正直ちょっと不安でした。学費のお金を見直した日の話

先日、定期預金の解約に行きました。

なぜ解約したのかというと、長女の大学の後期学費の引き落としがあるためです。

現在、長女は大学3年生。
地方の国立大学に通い、一人暮らしをしています。

学費は「貯め方」と「使い方」が大切

大学の学費は、年に2回の引き落としがあります。

学費は、長女が小さい頃からコツコツ貯めてきたお金です。
定期積金で目標額を決めて積み立て、満期になったら定期預金へ。
この流れを何度も繰り返してきました。

伯父の相続で引き継いだお金の一部も、国債などの金融商品や普通預金で管理しています。

「知らないうちに減る」を防ぐ工夫

濱倉

普通預金に入れっぱなしだと、いつの間にか使ってしまいそう…

そう思い、長女の大学入学時に金融機関へ相談に行きました。

すると、

信用金庫の
担当者

金利が低いまま自動更新されている定期預金がありますね。
一度解約して契約し直すと、今の金利が適用されますよ

とアドバイスをいただきました。

満期日を“学費の時期”に合わせる

そこで、
学費の引き落としのタイミングに合わせて、定期預金の満期日と金額を調整し、契約をし直しました。

この工夫によって、

・準備していたお金は足りているのか
・これからどのくらい必要なのか

が見えるようになりました。

学費の引き落とし口座は、私のゆうちょ口座。
引き落としのたびに定期預金を解約して資金を移動します。

手間はありますが、大学卒業までの学費が「見える化」されたことで、私の中の不安は大きく減りました。

一人暮らしの生活費も「分けて管理」

一人暮らしの生活費も、同じように管理しています。

家賃は夫の口座から引き落とし。
水道光熱費やクレジットカードの引き落としは私の口座から。
生活費は長女のゆうちょ口座へ入金しています。

物価の上昇もあり、
入学当初に想定していたより生活費は増えています。

4年生までの生活費も、

・すぐに使える普通預金
・少しでも利息のつく金融商品

に分けて管理しています。

学費の準備に「正解」はありません

学費の準備に、正解はありません。

大切なのは、
「知らない間に使ってしまう状態」をつくらないこと。

ご家庭に合った管理方法を見つけられると、「あ、ちゃんと準備できている」
そんな安心感が生まれます。

まずは話すだけでも大丈夫です

「うちはこれで合っているのかな?」
「何から手をつければいいかわからない」
「ちょっと不安だけど、誰かに聞いてほしい」

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濱倉

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ご家庭のペースで、無理なく活用していただければと思います。

一緒に整理しながら、
「安心できるお金の準備」を進めていきましょう。

あなたとご家族のこれからが、安心と希望で満たされますように。