保険の更新で感じた「時間の流れ」と家族のかたちの変化

保険の更新はライフプランの節目
今日は、私自身の医療保険の更新手続きをしました。
契約している保険は2026年に10年の満期を迎える予定でしたが、4月ごろから保険会社の担当者の方と保障内容の見直しについて話し合いを重ねてきました。
保険は年齢によって保険料が上がるため、満期を待たずに更新する方法もあると提案を受け、納得できる内容になるまで丁寧に検討しました。
夫も同じ保険会社で来年が満期の契約がありますが、誕生日の関係で保険料が上がったばかりだったため、こちらは少し時間をかけて考えることに。
書類整理で気づいた「わかりやすさ」の大切さ
保険や金融商品の見直しは、ライフイベントのタイミングで訪れる「大事なメンテナンス」です。
車の買い替えや教育費、住まいのことなどと同様に、ライフプラン表を作る際には保険や金融商品の更新時期なども具体的に書き込んでおくと安心です。
私は保険に関する専用のライフプラン表も作っているのですが、実はどこにしまったか忘れてしまっていて(笑)
保険会社の担当者が早めに連絡をくださったことで、他社の契約書類も含めて一気に整理し直すことができました。
その中に、探していた保険のライフプラン表も無事発見!
「人別ファイル」に切り替えました
これまでは、書類を「保険」「金融」「年金」などカテゴリーごとに分けてファイリングしていましたが、最近は「人別」に整理する方がわかりやすいと実感。
現在は、夫・私・長男・長女ごとにファイルを用意し、一覧表を添えて、誰が見てもわかるように変更中です。
保険の「家族登録制度」も活用
さらに、保険会社の家族登録制度も活用し始めました。
年齢とともに、いつ何があってもおかしくないと感じる場面も増えましたし、成人した長女には、保険内容によっては問い合わせができるような手続きを進めています。
子どもが親をサポートする時代へ
こうして家族の年齢や状況が変化してくると、
今までは親が子どもの手続きをしていたけれど、これからは子どもが親の手続きを担う場面も出てくる
という、時間の流れと役割の変化を感じています。
ライフプラン表は、一度作れば終わりではありません。
節目節目での「見直し」こそが大切なのです。
今回の保険の更新は、まさにそれを実感する出来事になりました。
今日は「辰の日」だからこそ、やりました
実はこの手続きを「今日」にしたのにも理由があります。
今日は辰の日。お金に関する行動を起こすのに縁起の良い日です。
さらに、私自身の九星気学でも「新しいことを始めるのに最適な日」でした。
こうして、運勢の流れに沿って行動を決めると、面倒なことや気が進まないことでも、前向きに取り組めるきっかけになります。
運勢の流れを、暮らしとお金に活かす
この「運勢の流れを味方にする方法」は、私が提供しているセッションやサポートでもお伝えしています。
家計管理や終活の準備、やるべきことがなかなか進まない…そんな時にも、「行動に移す日」の選び方を知っておくと、とても助けになります。
あなたも、自分の「吉」を味方にしませんか?
やる気が出ない、いつやるか迷ってしまう、そんな方におすすめなのが 「あなたの吉とことん活用セッション」です。
生年月日から導き出す九星気学を使って、あなたにとって行動しやすい時期・タイミング・方向性を一緒に見つけていきます。
「お金のこと、暮らしのこと、やらなきゃ…でも進まない」そんな時こそ、お役立てください。


