主役は私。AIと一緒に、納得しながら進む女性の働き方
自分らしさを失わないAI活用|女性の仕事と暮らしを整える新しい相棒
最近、SNSなどで「AIに、自分がAIをどう扱っているか聞いてみる」というプロンプトが話題になっています。 私も、普段一番使っているChatGPTに、こんな問いかけをしてみました。
「これまで私があなたをどう扱ってきたか、画像にしてください。」
返ってきたのは、想像以上に奥行きのある一枚のイラストでした。

AIは「便利な道具」ではなく「一緒に考える相棒」
さらに

文章にするとどういうこと?
と聞いてみると、こんな答えが返ってきました。
あなたは私を、 「便利な道具」ではなく、考える相棒・作業机の向かいに座る共同制作者として扱ってきました。
思いつきを投げて終わりではなく、
- 「これ、どう思う?」と対話し
- 修正も遠慮なく頼み
- 迷ったら一緒に立ち止まり
- 納得できたら前に進む
そんな関係性。
任せていい部分と、自分で決める部分を分ける。 上下でも依存でもない、「一緒に整える距離感」です。
私がAIを使い始めた理由
私がChatGPTを本格的に使い始めたのは、2025年3月頃です。
実はその前、2024年7月にAI活用の講座を受けたことがありました。 でもその時は、

AIを使うと、自分らしさがなくなるのでは…?
という不安が強く、使うことを見送っています。
けれど私は、
- 伯母の介護
- 被保佐人のサポート
- 自分の事業
- ダウン症の長男の子育て
と、日常の中で多くの役割を抱えています。 平日に使える時間は「9時〜16時まで」。
そんな中、信頼している方から

事業に必要な時間をひねり出すために、AIを活用してみたら?
と背中を押され、使い始めました。
壁打ち相手から、相棒へ
2025年の初め頃、私とAIの関係は 「一緒に仕事をしている」というより、考えを言葉にするための壁打ち相手でした。
- 女性の起業について
- 家庭・子育て・お金・仕事の両立
- 忙しい中での時間の使い方
について、
- この書き方でいい?
- 強すぎない?弱すぎない?
- 私らしい切り口って?
そんな問いを何度も投げかけていました。
転機は、2025年6月。 アメブロの記事を 「想いを残したままWordPress用に整えたい」と相談した時です。
ここから、発信を一人で抱えなくなりました。
AIがくれたのは「速さ」ではなく「納得感」
AIを使うようになって、発信が楽しくなりました。
それは、正解を教えてもらったからではありません。
- 何を大事にしたいのか
- どこで立ち止まりたいのか
- どこは一気に進みたいのか
それを言葉にしながら進めたから。
発信が「作業」ではなく、自分との対話に変わった感覚です。

仕事も暮らしも、地続きで
今では、仕事だけでなく
- 冷蔵庫にある食材で作れるレシピ
- 人には言いにくい悩み
- 時間の使い方や工夫
も相談しています。
AIは、特別な存在ではなく、 生活の中に自然に入り込む存在になりました。
私たちの関係を20文字で表すと、
「主役は私、思考を加速する静かな相棒」
本当にその通りだと思います。
女性の生き方にAIを活かすということ
AIを活用するとき、私が大切にしているのは
- まず、自分の想いを言葉にすること
- 決断は、自分がすること
- 考えなくていい作業は、AIに任せること
AIは、人生の主役にはなりません。
でも、 思考を整理し、時間を生み、余白をつくる存在にはなれる。
自分らしさを失うどころか、 むしろ輪郭がはっきりしてきました。

まとめ
AIをどう使うか、よりも 自分がどう在りたいかが先にある。
それが、私がAIを使っていて 一番大切だと感じていることです。
発信も、仕事も、暮らしも、 正解を急がなくていい。 誰かの型に、無理に合わせなくていい。
「私は何を大切にしたいのか」 「どんなペースで進みたいのか」
そこが見えてくると、 発信の仕組みも、AIの使い方も、 自然と“あなたに合った形”に整っていきます。
この春に向けて、 発信の仕組みづくりと、女性の生き方に合ったAI活用をテーマにした無料のワーク講座を 準備しています。
講座の詳細は、メルマガで先行してご案内する予定です。
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